女性は反対のことを言う性質がある!?
よく男子たちの中でこういう悩みが噴出してきます。「女の子って不思議な生き物だ。同じ人間だとは思えない。一体、何を考えているんだろう」こういう悩みはよく聞きますね。しかし、ある法則に気づけば少しは女の子のことが理解できるはずです。その法則は何か。ずばり「女の子は気持ちとは反対のことを言う」というものです。
具体的にどんどんあげてみましょう。女の子がこう言います。「今日のデートはどこに行くって考えてたの?」彼が答えます。「えっとね、動物園なんてどう?」「あ、いいね」しかし、動物園についてから彼女はずっと無言です。彼はなぜ急に不機嫌になったのかわかりません。ここでは「あ、いいね」が嘘だったのです。このときの本当の気持ちはこうです。「え、何よ動物園って。私の服装をちゃんと見なさいよ。ハイヒールだってぇの。こんな格好で動物臭いところを長距離歩かなくちゃいけないわけ?あぁ、六本木ヒルズがいいなぁ」こんな長い気持ちを抱えていたのです。
また、こんな例もあります。手料理を作ってくれた彼女。「家庭の味ってそれぞれあるからさ、口に合わないかもしれないけど、召し上がれ」「お、普通にうまいよ」「ありがとう」このあと、彼女は無言になります。明らかに怒っていそうです。ここでは「ありがとう」という台詞がくせ者だったのです。本当の気持ちはこうです。「なんだなんだ、その薄っぺらいリアクションは。せっかく私が買い物までして肉じゃがを作ったんだぞ?もっと、誉めたり盛り上げたりしろよ。謙遜っていう言葉知らんのか?」こうなのです。「ありがとう」という二秒の間にこんなことを思っていたんですね。
こんな彼女に対してどう対処すればいいんでしょうか。まず、「女性はいつでも本音を言っているんじゃない」という真実に目を向けましょう。このこを忘れないようにするのです。そして、彼女の言葉ではなく目の表情に注目しましょう。「ありがとうと言ってるのに、表情は真逆だ、さては……」こう考える力が必要なのです。